タイプ

チーズの具体的な種類について

チーズにはとても多くの種類があり、大きく分けると7つのタイプに分類されます。
フレッシュタイプ、白カビタイプ、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、シェーブルタイプ、セミハードタイプ、ハードタイプの7種類があります。
フレッシュタイプは熟成させず、乳酸で発酵させ脱水させたものでとても水分量の多いチーズで、モツァレラやカッテージなどです。

白カビタイプは白カビ菌を植え付け、熟成したもので、カマンベールが代表的です。
同じように青カビを植え付けた青カビタイプにはゴルゴンゾーラが有名で、ピリッとした塩味と香りが特徴的です。
ウォッシュタイプはチーズの表面を酒や水で洗い熟成させたもので、独特の風味と香りがあります。
※参考:匂いが独特なチーズ

エポワスチーズが有名です。
シェーブルタイプは山羊乳で作られるチーズで、サントモールが代表的です。
セミハードタイプはミルクを固めた凝乳を切り、型に入れてプレスし、水分を切り熟成させたチーズで、ゴーダチーズなどがあります。

ハードタイプはセミハードタイプよりもさらに水分を圧搾したもので、水分量が少ないことから最も長期保存が可能と言われています。
パルミジャーノ・レジャーノなどが有名で、旨味が凝縮されより深い味わいです。
フレッシュタイプの水分が80%に対し、ハードタイプの水分含有量は40%以下と言われています。
このように、チーズには製法により様々な味わいのチーズがあります。
※参考:山羊乳と牛乳での違い

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