タイプ

カロリーの低いチーズの種類

最もカロリーが低いのは、カッテージチーズです。
100gあたりのカロリーが300gを越えるチーズが多い中、カッテージチーズのカロリーは100gあたり105kcalととても低カロリーです。
また、リコッタも低カロリーで100gあたり146kcal、モッツァレラは100g当たり248kcalと、比較的低カロリーです。

これらはフレッシュタイプという水分含有量の多いもので、熟成させないことが特徴です。
牛乳に乳酸菌、酵素を加えて固まったものから水分をとった白い固まりをフレッシュタイプといいます。
他の熟成されたチーズに比べ、水分が多く酸味があり風味がさわやかで癖がありません。

特にカッテージチーズは脱脂粉乳から作られ、80%が水分でできているためカロリーはとても低く作られています。
また、リコッタチーズは牛乳に酵素を加えて煮詰め、固まりと水分ができ、この水分のみを煮つめて熟成させます。
この水分はホエーと呼ばれています。

ホエーがもとになる為、低脂肪でミルクの自然な甘さを持ちながらもさっぱりとし、やわらかく口当たりの良さが特徴です。
しかし、フレッシュチーズのすべてが低カロリーなのではなく、クリームチーズやマスカルポーネは例外となります。
製法によってカロリーは異なる為、低カロリーなのはカッテージ、リコッタに限った事のようです。
※参考:カロリーが気にならないチーズ?
※参考:脂肪燃焼とチーズ

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